みなさんこんにちは。
玉木新雌です。

一昨日/13日から昨日/24日にかけて、左義長祭り(さぎちょうまつり)が行われました。
左義長は古く平安期の頃から正月15日に行われた行事の一つで全国各地で行われている
小正月の火祭りで、左義長まつりはそのいわれや起源にいろいろないわれがあるらしく、
その中の一つ勝山市の左義長の特徴は・・続きはこちら

とにかく、私の小さな頃から在る地域に密着したお祭りの一つなんです。

さて、先日NHK2chにて放送された番組に玉木新雌/オリジナルマテリアルの産みの産みの親
兵庫県西脇市(播州織りの産地)に住む発明者/職人:片山商店代表の片山象三さんが登場。

播州 といえば、先染め平織り地をはじめ生地の産地として超がつくほど有名で
片山さんはその産地の職人の一人です。

ちなみに、玉木新雌オリジナルマテリアル/アレンジワインダーは職人:西角博文さんとの協業
で日本で始めてアイテム化/発信したのが玉木新雌なんだよ。と西角さんは言っていました。

● アメリカではジェーン・バーンズ という女性デザイナーが第一発信者です。

文化は違えど発信友達、世界は狭い。ですね。笑


****この二人は共に第一回モノ作り大賞/総理大臣賞を受賞されました。****

ともかく、七年前から始められた研究が今ようやくメディアに取り上げられ、
これからいい広がり方をすればいいな。
という思いと、今まで見向きもしなかった人が興味を示したりする、
世の中のおもしろい仕組みを目の当たりにするの
かな。という興味からくる複雑な思いと・・。

アレンジワインダー。

片山さんが開発を初めてから7年。
私が発信を始めてから3年。

双方にとって、ある意味分岐点だな。といい意味で思います。

アレンジワインダーという進化と共に。
西脇市にとって、強いては産地の職人さん(産元さん)一人一人にとっていい切欠になりますように。

と、願いながら今回はこの辺で。

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