
80年代のキーワード「テクノスタイル」 。
80年代は、マドンナやパティ・スミスなど、ポップスやパンク、テクノという音楽ジャンルからも流行が生まれました。
特に、レザージャケット、レースのタイツ、ジャラジャラとたくさんつけたパールとチェーンのネックレスの「マドンナ・ルック」は印象的です。
日本では、アズディン・アライアが提唱した、ボディラインの美しさを際立たせるボディコンシャス・スタイル が流行しました。
この時代の代表となる「マドンナ・ルック」を堪能するには、『ライク・ア・ヴァージン』 のプロモーションビデオです。アルバムのジャケットに使用されている白いウエディングドレスは「マドンナ・ルック」としてブームを起こしました。また、タイトなスカートに腹部の露出部分を強調させるベア・ミドリフも印象的です 。
この年代の流行色は、モノトーン、ネイビー、ベージュなどのエコロジーカラー。この色味を取り入れつつ、80年代のスタイルが感じられる生地をご紹介します!
コットンナイロンメタルサテン (ブラック)
シワ感の残る形状記憶が、ロックなイメージを漂わせるメタリックな素材。キラキラと輝くメタルヤーンを織り込んだサテンです。
ヴィンテージサテンスムース (クロ)
鈍い光沢がヴィンテージの雰囲気を感じさせるスムース素材。体のラインに沿う、落ち感のある生地です。
マイクロシルックラチネBT (ブラック)
ポリエステルとコットンのラチネにカレンダータンブラー加工を施した、やや厚みのある素材。まるでゴムでコーティングした様にしっとりとした手触りがあります。
アーテイーローザマイクロタフタ (シロ)
バラの花びらのようなタッチが特徴的なタフタ素材。非常に軽量で薄く、スポーティブにもエレガンスにもご使用していただけます。
Raugh Ramie Cloth (ベージュ)
素材のラフさと加工によるシャイニーさをあわせ持つクールな素材。コットンとラミーのモールスキンに光沢加工を施しています。
セファシルクコットンシフォン (ミント)
シルクの繊細さとコットンのナチュラル感をミックスした、エアリーな素材。エコロジーなミントの色味は、爽やかで涼しげな印象です。
エアリーフォイルシフォン (グリーン)
透け感のある極薄シフォンに箔プリントを施した素材。淡い色合いと軽やかになびく裾からは、どこかフェミニンな印象を感じさせます。
FAIサテンSY (ネイビー)
イブニングドレスにもおすすめの、上品な光沢を持つサテン素材。極細繊維によって、薄くしなやかに仕上げています。
セファソフトサテン (ネイビー)
綿の柔らかさとシルクの上品さを合わせもった素材。表面の美しいツヤと、深い色合いが特徴の綿シルクです。
ソアニーサテンパターンメッシュ箔 (ベージュ×ゴールド)
生地自体が柄になっている素材に箔プリントを施した素材。存在感のあるゴージャスなサテンです。
楊柳レオパードプリント (ブラウン)
リアルなレオパードプリントで、少し透け感のある素材。大人びたサファリテイストからPOPなイメージまで、幅広くお使いいただけます。
シルクタフタ (ゴールド)
きらびやかに輝く、薄手のタフタ素材。エレガンスなゴールドが力強く、ゴージャスな雰囲気です。
60/1バイオシルケットスムース (アカ)
シルケット加工を施した、ややシルキータッチのスムース素材。一枚で着ても透けにくく、肌になじむソフトな風合いが魅力です。
Moncarre モノプリント (BK)
静かな時間が流れるブラックの色合いと流動的な文様がうまくマッチしたプリント素材。西洋と日本の伝統柄の世界観を感じさせるデザインです。







