トレンド情報
【 真夏の太陽に映えるボヘミアンスタイル 】
2008年夏のトレンドは、あらゆる時代のスタイルが浮上しており、その中でも、一番注目されているのが、リラックス気分を味わえる、ふんわりとしたシルエットの「’70sボヘミアンスタイル」です。
刺繍、フラワープリント、かぎ針編みなどは、ボヘミアンテイストによく取り入れられており、特に、レース、羽、ビーズなどを使ったハンドメイド的なアイテムは、自由奔放なイメージや民族調のデザインを表すためにアクセサリーとして用いられています。

これからの夏、バカンス気分を盛り上げるために、「ボヘミアンテイスト」は最適なスパイスです。
セファローンエンブロイダリー (シロ×シルバー)
セファローンエンブロイダリー (シロ×シルバー)
商品ID : 20050011256
標準価格 : 標準価格 \2,770/m

50年代のキーワード「シネマファッションスタイル」。

50年代は、丸みを帯びた肩や胸のライン、キュッと絞り込んだウエストという女性らしいスタイルの「ニュー・ルック」が世界中で流行しました。

戦争の傷痕が癒え始めたこの頃の娯楽は、映画が中心で、当時の女性達は、その銀幕の中の女優を、ファッションのお手本としていました。

60年代のキーワード「モードスタイル」。

60年代前半を象徴するデザインは、近代的で直線的なイメージのものです。代表的なのがクレージュが発表した未来的スタイルの「フューチャールック」。

ピエール・カルダンが発表した宇宙服ルックの「コスモコールルック」。そしてこの時期、ツィッギーを代表とするミニスカート・ブームが、世界中に巻き起こりました。

70年代のキーワード「ボヘミアンスタイル」。

60年代後半から続いていた反戦運動がさらに拡大し、その状況の中で、自由や反抗、反体制の象徴でもあるジーンズ が特徴の「ヒッピー・ファッション」が流行しました。

その後次第に反体制を声高に叫ぶことが無くなり、おだやかな表現で主張し、リラックスできる環境へという意識が高まりました。

80年代のキーワード「テクノスタイル」 。

80年代は、マドンナやパティ・スミスなど、ポップスやパンク、テクノという音楽ジャンルからも流行が生まれました。
特に、レザージャケット、レースのタイツ、ジャラジャラとたくさんつけたパールとチェーンのネックレスの「マドンナ・ルック」は印象的です。

日本では、アズディン・アライアが提唱した、ボディラインの美しさを際立たせるボディコンシャス・スタイル が流行しました。

  春夏はカラフルな色・柄がトレンドの傾向!TSDのおすすめは、きちんとしていながらカジュアルさが出る【ギンガムチェック】。落ち着いたネイビー・ブラウンなら大人っぽい印象に、パープルやレッドなら元気なイメージになります!

100/2コットンギンガム (パープル) 100/2コットンギンガム (レッド) 100/2コットンギンガム (ネイビー) 100/2コットンギンガム (ブラウン) 100/2コットンギンガム (ブラック)


 
07年秋冬は、前シーズンに引き続きクラシックなイメージがトレンド!
ノーカラーのジャケットやバレエシューズなど、シックなアイテムに人気が集まっていますが、ここでは今シーズン絶対にハズせないもうひとつのトレンド【キラキラした光沢、メタリックな生地】をご紹介します。